++Whimsical music++

宇都宮市清原台3丁目の「なかはら音楽教室」です   ピアノ・エレクトーン講師の気ままなDiary
のんびりペースで日々勉強中♪
http://crossknot.net/

前進!

先日からやっている、リズムの書き出しもなんとか終わり、ステージアでの打ち込みも完了しました。
ステージア用のだいたいのレジストも作ったので、アンサンブル譜の調整をしているところです。
ほぼ初心者のメンバーでやるため、音符をなるべくシンプルに、でも曲は豪華に・・・。
やっぱり難しいです。

あとは、EL900m用のレジストを作って、MTRで重ね録音したら、準備は大体完了。

自分用の曲の練習、全然進みません(^^;

ひたすらひたすら・・・

発表会用のアンサンブル譜、一通り形になったので、今度はレジスト作りへ。
私が担当している曲は、サウンドイン(EL90用)にレジストがあり、そのリズムは結構かっこいいので、そのまま使えそう☆
でも、フロッピーにはプロテクトがかかっているし、いろいろと不都合もでてくるのでできれば自分で作り直したい。

・・・で、地道な作業に入りました。
90用のフロッピーをELS変換し、ステージアでリズムの書き出し。これは、900でやるよりかははるかに分かりやすいですよね。
入力済みの次の音符へジャンプできるので、どこにどのリズムが入っているかがわかりやすい♪
でも、これは結構気が遠くなりそうな作業。とりあえず、U1AからU6Aまで書き写ししましたが、まだまだ先は長いですね。

ちょっと腰が痛くなりました(^^;

久しぶりのDTM

最近は、パソコンでの音楽は楽譜製作がメインでした。Finale2003を愛用してます。
今度の発表会で生徒が演奏する曲のサポートデータを作成するために、久しぶりにXGワークスを起動しました。
MIDIデータをいじるのも久しぶりだなぁ?
すっかり忘れてしまっていたので、いろんな参考資料を見ながらポチポチと入力。
ELモードにして、SEQ1?4とリズムスタートを自動ON。ELとMIDIを同期させれば、サポートをXGで鳴らして、ステージアのリズムを使えます。
便利なものですね♪

ステージアでリズムを打ち込みなおしました。部分練習には最適ですね。
期間にはまだまだ余裕があるので、少しずつ様子を見ながら修正していく予定です☆

知っている人もいるかもしれないけど、私にとってはうれしい発見がありました!
MIDIのドラムパートを普通に五線譜に印刷すると、よく見かけるドラム譜とはかけ離れたものが出来上がります。音符があちこちに飛んでて、とても見難いです。
でも、これって、ステージアのスタンダードキッドのリズムと、音符の配列が一緒なんです。
発見したときはとてもうれしかった☆
打ち込みが早く終わりました(^-^)v

アンサンブル譜

午前中は楽器店に集まって、発表会の打ち合わせをしました。
まだまだ先と思っていたけど、案外あっという間に準備期間がなくなってしまいそうです。

帰宅後、自分が担当することになった曲のアンサンブル譜を作成しました。中高?大人の初心者向けの楽譜なので、あまり難しく作ってはいけません。でも豪華に聴こえて欲しい。
これはやっぱり難しいですね。
音符をたくさん詰め込みたいところも、削って削って削って・・・(笑)
ほかにもやることがたくさんあるので、とりあえずアンサンブル譜はさっさと作り終わらせよう♪

レッスン日

久しぶりのレッスン日。今回もしっかりとチェックしていただきました。
「星に願いを」のアドリブでは、トロンボーンの音色を使います。
でも、全然トロンボーンっぽく弾けていない悲しい
基本である、下降時の力の抜き方がなかなかできず、最低音を親指で弾いたときなんかは最悪で、思い切り力を入れてしまってます。とにかく、抜き方をマスターしないといけないです。

もう1曲、「It's Only A Paper Moon」も見ていただきました。
こちらも同様に、フレーズの力の抜き加減とアクセントの強調、エンディングのお決まりフレーズの練習など、細かくチェック。とても難しいです。
この曲は、単に譜読みするだけならそんなに難しくはありません。でも、ごまかしが全然きかないので、それから先が大変だと感じます。

レッスンが終わった後は、毎度のことながら世間話(^^; つい長々としゃべってしまうんですよね。
次回レッスン日までは1ヶ月ないので、息抜き時間をあまりとらないようにしないといけないですね。

急きょ追加!!!

明日はエレクトーンのレッスン日。
絶対間に合わない!と思っていた「星に願いを」が、一通り最後まで弾けるようになったので、レッスンに持っていく曲をもう1曲準備することにしました。
今は、とにかくシツコクJAZZを練習しているので、「It's Only A Paper Moon」を選曲。
この曲は、去年グレードを受ける際に弾こうと思って練習を始めたものの、なかなかうまく弾けなくて断念したもの。1年ぶりに譜面を開くと、やっぱりすっかり忘れていますね(^^;
とりあえずELS変換をして、データ作成。リズムはあまりいじらずに、リバーブや音色を中心に修正したあと、練習開始。
ミディアムテンポで、ピアノ・ジャズギターのみの、シンプルな構成です。シンプルな音だけに、ごまかしがきかない曲だと思います。
盛り上げるときもタッチで表現。音色を盛りだくさんにしているわけではないし、テンポが速くないから、勢いだけでなんとかごまかす!っていうのもできない。
そういう意味で、レッスンで指導していただくにはもってこいの曲だと思いました。

でも、・・・明日のレッスンに間に合うかな?

ステージアコンサート…?

近くでやっていたので、時間がない中、無理やり行ったのですが・・・

どちらかというと、ステージアや出版物の紹介がメインで、曲はいまいちパッとしません。
正直、かなりがっかりしました。
月エレの中から簡単な曲を弾いたり(データはミューマのをそのまま使ったものっぽい)、ヤマハ出版のステージアの本からそのまま弾いたり(それも、楽譜を見ながら&お客さんに譜めくりを頼む)。
そのデータ(ミューマやネットで買えると紹介)は、プロが作ったものだから、こんなに豪華で分厚いサウンドだよ?と言ってたけど、私にはスカスカで薄っぺらい音色だと感じました。
たぶん、そのコンサートのコンセプトが、楽器店側と演奏者との間でうまく伝わっていなかったのでしょうね。
演奏者さん自身は、たぶんとても上手に弾ける方なのでしょうが・・・。

安いながらも、お金を取ってのイベント。それも名目は「コンサート」となっています。
それなりに、ちゃんと曲をもう少し聴かせて欲しかったです。
行かなきゃ良かったよ・・・。
最新コメント
プロフィール

なかはら みわこ

月別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ