++Whimsical music++

宇都宮市清原台3丁目の「なかはら音楽教室」です   ピアノ・エレクトーン講師の気ままなDiary
のんびりペースで日々勉強中♪
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譜読み

そろそろレッスン日も近づいてきて、あまり余裕がなくなってきたので、まずは新曲の譜読みから始めました。
今回は、ステージア用に発売されている、ポピュラー・シリーズ (グレード5?3級) Vol.3 ビッグ・バンド・ジャズより、グレンミラーメドレーを弾くことにしました。
先生が、ステージア用の市販データの音色も聞いてみたいなとおっしゃっていたので、軽い気持ちでちょっとだけ音符を拾ってみようかと思い弾き始めたのですが、これが結構面白い。
せっかくなので、レッスンでもしっかりと見てもらおうっと♪
なんとか譜読みはできました。

前回やった2曲は、まだまだ合格をもらっていません。ちょっとずつ練習再開です。
とりあえず、前回のレッスンを録音したものを聞きながら復習。楽譜に細かく指示内容を書いていきます。我ながらヘタな演奏が聞こえてきて、ちょっと落ち込む・・・(^^;
先生に言われたことを、頭では理解できるんだけど、指がそれについてきてくれていないんです。なかなか思うように弾けないのがじれったいですね。
地道な練習をするしかないです。がんばります。

録音してみました

ステージアとEL900mで各パートで弾いたものを、BR?8にそれぞれ録音してみました。
そのときに、先日のステージア研修でデモンストレーターの方が言ってたことを実感しました。
「ステージアは、スピーカーは小さいのですが、ラインで出力するとかなり大きな音がでる。(だから、最初から大きめの音色作りをしておくと、音が割れてしまう)」
ちなみにEL900mは、スピーカー出力は大きいのでそこそこ迫力ある音が出せるのですが、ラインで出したときはそれ以上大きくなるわけではない。

最初にステージア(リズム有り)で弾いたものを録音し、それを聴きながらEL900mで重ね録音をしたのですが、ラインでつないだ900m側の出力がちょっと物足りなく感じるのです。
逆の順番で録音していたら、ステージアで弾いたときにMTRのインプットレベルを抑えればいいのでしょうけどね。

とりあえず出来上がったものを聴いて、チェックしました。
メロディラインがはっきりと出ていないところや、もう少し音符を足したいところ、逆にうるさすぎるからシンプルにしたいところ などなど・・・。
再度楽譜を書き直してみました。

明後日にでも、再度音色を調整してから録音しなおしてみよう♪

うん、なんだか仕事をしているって感じ(笑)

前進!

先日からやっている、リズムの書き出しもなんとか終わり、ステージアでの打ち込みも完了しました。
ステージア用のだいたいのレジストも作ったので、アンサンブル譜の調整をしているところです。
ほぼ初心者のメンバーでやるため、音符をなるべくシンプルに、でも曲は豪華に・・・。
やっぱり難しいです。

あとは、EL900m用のレジストを作って、MTRで重ね録音したら、準備は大体完了。

自分用の曲の練習、全然進みません(^^;

ひたすらひたすら・・・

発表会用のアンサンブル譜、一通り形になったので、今度はレジスト作りへ。
私が担当している曲は、サウンドイン(EL90用)にレジストがあり、そのリズムは結構かっこいいので、そのまま使えそう☆
でも、フロッピーにはプロテクトがかかっているし、いろいろと不都合もでてくるのでできれば自分で作り直したい。

・・・で、地道な作業に入りました。
90用のフロッピーをELS変換し、ステージアでリズムの書き出し。これは、900でやるよりかははるかに分かりやすいですよね。
入力済みの次の音符へジャンプできるので、どこにどのリズムが入っているかがわかりやすい♪
でも、これは結構気が遠くなりそうな作業。とりあえず、U1AからU6Aまで書き写ししましたが、まだまだ先は長いですね。

ちょっと腰が痛くなりました(^^;

久しぶりのDTM

最近は、パソコンでの音楽は楽譜製作がメインでした。Finale2003を愛用してます。
今度の発表会で生徒が演奏する曲のサポートデータを作成するために、久しぶりにXGワークスを起動しました。
MIDIデータをいじるのも久しぶりだなぁ?
すっかり忘れてしまっていたので、いろんな参考資料を見ながらポチポチと入力。
ELモードにして、SEQ1?4とリズムスタートを自動ON。ELとMIDIを同期させれば、サポートをXGで鳴らして、ステージアのリズムを使えます。
便利なものですね♪

ステージアでリズムを打ち込みなおしました。部分練習には最適ですね。
期間にはまだまだ余裕があるので、少しずつ様子を見ながら修正していく予定です☆

知っている人もいるかもしれないけど、私にとってはうれしい発見がありました!
MIDIのドラムパートを普通に五線譜に印刷すると、よく見かけるドラム譜とはかけ離れたものが出来上がります。音符があちこちに飛んでて、とても見難いです。
でも、これって、ステージアのスタンダードキッドのリズムと、音符の配列が一緒なんです。
発見したときはとてもうれしかった☆
打ち込みが早く終わりました(^-^)v

アンサンブル譜

午前中は楽器店に集まって、発表会の打ち合わせをしました。
まだまだ先と思っていたけど、案外あっという間に準備期間がなくなってしまいそうです。

帰宅後、自分が担当することになった曲のアンサンブル譜を作成しました。中高?大人の初心者向けの楽譜なので、あまり難しく作ってはいけません。でも豪華に聴こえて欲しい。
これはやっぱり難しいですね。
音符をたくさん詰め込みたいところも、削って削って削って・・・(笑)
ほかにもやることがたくさんあるので、とりあえずアンサンブル譜はさっさと作り終わらせよう♪

レッスン日

久しぶりのレッスン日。今回もしっかりとチェックしていただきました。
「星に願いを」のアドリブでは、トロンボーンの音色を使います。
でも、全然トロンボーンっぽく弾けていない悲しい
基本である、下降時の力の抜き方がなかなかできず、最低音を親指で弾いたときなんかは最悪で、思い切り力を入れてしまってます。とにかく、抜き方をマスターしないといけないです。

もう1曲、「It's Only A Paper Moon」も見ていただきました。
こちらも同様に、フレーズの力の抜き加減とアクセントの強調、エンディングのお決まりフレーズの練習など、細かくチェック。とても難しいです。
この曲は、単に譜読みするだけならそんなに難しくはありません。でも、ごまかしが全然きかないので、それから先が大変だと感じます。

レッスンが終わった後は、毎度のことながら世間話(^^; つい長々としゃべってしまうんですよね。
次回レッスン日までは1ヶ月ないので、息抜き時間をあまりとらないようにしないといけないですね。

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なかはら みわこ

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